カブス今永昇太投手(33)が、パイレーツ戦に先発し、メジャー史上ベストの記録をマークした。

今季29試合目の先発マウンドに上がり、6回5安打2失点2四球4奪三振で、24年以来2年ぶりの2桁勝利となる10勝目(10敗)を挙げた。

パイレーツ戦はこれが通算7試合目の登板で4勝0敗。計44回を投げ、防御率は0.61となった。米メディア「ジャスト・ベースボール」によると、ナ・リーグの特定球団に対し40イニング以上を投げて防御率0.61はメジャー史上でベストの数字だという。

防御率ベスト3は以下の通り。

1位 今永昇太(カブス) 対パイレーツ 0.61(44回)

2位 クリストファー・サンチェス(フィリーズ) 対マーリンズ 0.64(42回)

3位 ドク・メディッチ(ヤンキース他) 対メッツ 0.85(42回1/3)