ドジャースのカイル・タッカー外野手(29)が14号満塁弾を含む3安打5打点の活躍で、チームの8連勝に貢献した。

敵地でのマーリンズ戦に「4番右翼」で出場し、1回の第1打席で左前打、3回の1死一、三塁の第2打席で先制の左犠飛を放った。さらに6回の第3打席で中越え三塁打を放ちチームの2点目となるホームを踏むと、7回の第4打席に14号満塁弾と、チームの得点すべてにからんだ。

今季は開幕から調子が上がらない時期が続いたが、この2試合連続で3安打猛打賞。試合後に現地中継局「スポーツネットLA」のヒーローインタビューを受け「ただ自分の仕事をしたいと思った。接戦でグランドスラムを打て、勝てて良かった」と振り返り、これまでのスランプについても「チームメートがサポートしてくれた。このようなチームの一員になれて最高だよ。残りのシーズンを戦いポストシーズンに進出するのが楽しみだ」と話した。

チームはこれで6年連続で90勝(57敗)に到達した。

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