ヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手(34)が再びIL(負傷者リスト)入りすることになった。18日(日本時間19日)、MLB公式サイトが伝えた。ヤンキースの発表によると「右ふくらはぎの肉離れ」のため19日に10日間のILに入る予定だという。

ジャッジは5月末に肋骨(ろっこつ)の疲労骨折のため長期離脱。今月8日に復帰し15日には本塁打も放った。しかし16日のツインズ戦の試合中、右下腿の張りで途中交代した。

チームはすでにポストシーズン進出を決めているが、ジャッジ不在のままレギュラーシーズンを終える可能性が高い。場合によってはプレーオフの一部も主砲を欠いた状態で戦わなければならなくなった。