ホワイトソックス村上宗隆内野手(26)が放った先制2ラン本塁打は、記録的なアーチだった。

ガーディアンズとの地区シリーズ第1戦に「4番一塁」で出場。0-0の4回無死一塁で、先発左腕メシックの初球、時速150キロの内角高めのシンカーを右翼席中段へ。今ポストシーズン(PS)3試合目での1号は、チームを勝利に導く貴重な一発となった。

打球速度は112.2マイル(約181キロ)、飛距離は440フィート(約134メートル)、角度は31度だった。

ESPNのデータによると、440フィートは、本塁打の飛距離が公式に記録されるようになった2006年以降、ルーキーが放ったポストシーズン本塁打としては歴代5番目の飛距離。また112.2マイルは、今ポストシーズンここまでの試合で記録した中で最速の打球速度だった。

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