ポストシーズン初戦を迎えたドジャースが快勝した。ワールドシリーズ3連覇に向けて好スタートを切った。大谷翔平投手(32)は「2番DH」で出場。第1打席で右前打を放つなど、4打数1安打だった。
先発のタリク・スクバル投手(29)は6回2安打1失点の好投でチームを勝利に導いた。直球の球速が複数回160キロ以上を記録するなど、序盤からアクセル全開の投球を披露。初回先頭打者に中前打を浴びるも、続く2番打者から15者連続アウトをマークし、ブレーブス打線を封じた。
打線も1発攻勢で試合を優位に進めた。両チーム無得点の4回にテオスカー・ヘルナンデス外野手(33)が先制の2ラン。1点リードの6回にはカイル・タッカー外野手(29)、マックス・マンシー内野手(36)にも1発が飛び出した。



