巨人の新監督に球団OBで元ヤンキースの松井秀喜氏(52)が就任したことを受け、米メディアもその衝撃を伝えた。
ニューヨークの地元局「SNY」はヤンキース用のXのアカウントで「松井秀喜氏が読売ジャイアンツの次の監督に就任することになった。松井氏は巨人時代に通算332本塁打を放ち、2018年に(日本の)野球殿堂入りを果たした。引退後の2015年からはキャッシュGMの特別アドバイザーを務めていた」と、写真付きで投稿。ヤンキース専門メディア「Talkin' Yanks」も「松井秀喜氏が、日本での10年間の現役生活すべてを過ごした読売ジャイアンツの監督に就任した」と伝えた。
この投稿に米ファンからは「グッドラック、ヒデキ」「おめでとう、私の最も大好きな選手の1人」「いつの日かヤンキースの監督として戻ってきて」などの声が寄せられた。



