米メディア「ジ・アスレチック」は27日、レッズとナショナルズでGMを務めた評論家ジム・ボウデン氏(65)が格付けした今オフのFA選手トップ40を公開した。阪神からポスティングでメジャー移籍を目指す佐藤輝明内野手(27)が打者では最高となる全体3位に入った。打者1位(全体4位)に選出されたMLB公式サイトの「注目すべきFA選手30人」に続く上位ランクインとなった。
同氏は「野手では二塁手チザム(ヤンキース)、外野手アロザレーナ(マリナーズ)やハップ(カブス)らパワーとスピードを兼ね備えた選手がいるが、サトウが最大の目玉になるかもしれない」と評価した。
起用法には「三塁手としてみる球団も、一塁手や左翼手として起用するのが最適だと考える球団もある」とし「打撃力は中軸にふさわしい。三塁ならフィリーズ、レッドソックス、エンゼルス、ヤンキースがフィットする。最終的にはビッグマーケットの球団同士による激しい争奪戦になるだろう」と予想した。契約規模は5年総額1億8000万ドル(約288億円)と予想し、最適球団にヤ軍とレ軍を挙げた。
6位はカブス鈴木誠也外野手(32)18位は西武平良海馬投手(26)21位はカブス今永昇太投手(33)27位が日本ハム伊藤大海投手(29)だった。1位はドジャースのスクバル投手。



