昨年10月に右肘を手術したヤクルト小川泰弘投手が、今季初登板で4回途中5失点でKOされた。初回に3点の援護を得たが、その裏に宮崎の2ランなどで3失点。2回以降も制球が安定せず、3回にはロペスに勝ち越し2ラン。4回2死満塁としたところで、降板を告げられた。

 復帰登板を白星で飾れなかった小川は「久しぶりの登板だったので、少し緊張はありました。力み過ぎて高めに集まってしまいました。リードを保てなく勝ちにつなげられなくて申し訳なく思います」と振り返った。