復帰戦でいきなりアーチをかけた。

1月下旬に腰椎椎間板ヘルニア及び嚢腫(のうしゅ)の手術を受け、リハビリを続けていた日本ハム清水優心捕手(22)が、7番捕手で先発出場し、実戦復帰。2回2死で迎えた第1打席で、先発左腕ブランドンから左翼スタンドへ、実戦復帰後初アーチをマークした。笑顔でダイヤモンドを1周した後、先発投手吉田輝と満面の笑みを浮かべながら、ベンチ前でハイタッチした。