ヤクルト小川泰弘投手が自身5連勝を達成し、ソフトバンク相手に勝ち越しを決めた。
直球とカーブを中心に、チェンジアップやフォークを使って、打線を翻弄(ほんろう)。7回5安打2失点と試合をつくった。これでリーグトップタイの6勝目に到達。「打線との兼ね合いもあるし、援護してくれていることにも感謝している。1点差のゲームとかを拾っていけるように、粘り強い投球を続けていきたいと思う」と意気込んだ。
<日本生命セ・パ交流戦:ソフトバンク2-4ヤクルト>◇12日◇ペイペイドーム
ヤクルト小川泰弘投手が自身5連勝を達成し、ソフトバンク相手に勝ち越しを決めた。
直球とカーブを中心に、チェンジアップやフォークを使って、打線を翻弄(ほんろう)。7回5安打2失点と試合をつくった。これでリーグトップタイの6勝目に到達。「打線との兼ね合いもあるし、援護してくれていることにも感謝している。1点差のゲームとかを拾っていけるように、粘り強い投球を続けていきたいと思う」と意気込んだ。

【ヤクルト】現役引退の石川雅規氏、25年間の渾身の1球は? 「報道ステーション」生出演

【ソフトバンク】野村勇、右肘関節クリーニング術無事終了 競技復帰までは約4カ月の見込み

【日本ハム】第2戦の先発は最多勝&最高勝率の2冠の北山亘基「高い集中力で臨みます」

【日本ハム】細野晴希「次は全部抑える」新庄監督がメッセージのやり取り明かす 4回無失点好投

【日本ハム】カストロ、母国ドミニカで自宅の建設めぐってトラブルに 近日中に帰国
