西武岸潤一郎外野手が先制2点適時打を放った。6番中堅でスタメン出場し、1回2死満塁の場面で、中日勝野の144キロ直球を中前へはじき返した。
13日から再開する後半戦に向けて、外野手争いでの定位置獲得にアピール材料となる一打。「先制点が欲しい中で自分の持ち味である積極的なバッティングができたのが良かったと思います」。前半戦では1番に抜てきされた時期もあったが、6月途中から出場機会が減少しており、巻き返しを図る。
<エキシビションマッチ:中日-西武>◇9日◇バンテリンドーム
西武岸潤一郎外野手が先制2点適時打を放った。6番中堅でスタメン出場し、1回2死満塁の場面で、中日勝野の144キロ直球を中前へはじき返した。
13日から再開する後半戦に向けて、外野手争いでの定位置獲得にアピール材料となる一打。「先制点が欲しい中で自分の持ち味である積極的なバッティングができたのが良かったと思います」。前半戦では1番に抜てきされた時期もあったが、6月途中から出場機会が減少しており、巻き返しを図る。

【日本ハム】中島卓也が引退セレモニーで“最後の守備練習”「(一塁に)届いて良かった」苦笑い

【阪神】記憶に刻まれる劇勝でM8 執念の10人継投に応えた高寺望夢「勝てたので何でもいい」

【阪神】佐藤輝明が単独キング36号「勝てたのが一番」レジェンドに肩並べるメモリアルアーチ

【阪神】緊急降板ドリス「少し違和感があったので降板させてもらいました」23日以降は様子見か

【阪神】大山悠輔、球団新記録のシーズン10犠飛 シーズン最多記録は70年大杉の「15」
