DeNA三浦大輔監督(48)が、チームの連勝にもかぶとの緒を締めた。先発石田が7回2失点で自身956日ぶりの先発勝利をマーク。打線は今季初スタメンの関根が、2点適時打を含むマルチ安打で起用に応えた。
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投打がかみあって、快勝ムードが漂った中、継投に入った8回に入江、砂田が打ち込まれ、5点リードが一気に1点差に。三嶋、山崎の勝利の方程式で逃げ切ったが、三浦監督は「ああいう展開にしてしまったのは監督の責任。選手に負担をかけて申し訳なかったなと思います」と話した。
<中日6-7DeNA>◇30日◇バンテリンドーム
DeNA三浦大輔監督(48)が、チームの連勝にもかぶとの緒を締めた。先発石田が7回2失点で自身956日ぶりの先発勝利をマーク。打線は今季初スタメンの関根が、2点適時打を含むマルチ安打で起用に応えた。
投打がかみあって、快勝ムードが漂った中、継投に入った8回に入江、砂田が打ち込まれ、5点リードが一気に1点差に。三嶋、山崎の勝利の方程式で逃げ切ったが、三浦監督は「ああいう展開にしてしまったのは監督の責任。選手に負担をかけて申し訳なかったなと思います」と話した。

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