状態が心配されていたDeNA宮崎敏郎内野手(33)が、第1打席で安打を放った。3番三塁でスタメン出場。1回2死、カウント2-1から杉山の144キロフォークをはじき返し、中前へ抜けそうな二塁内野安打とした。
前日25日のソフトバンク2回戦(横浜)で、左太もも裏の張りで途中交代。トレーナーの治療を受けていた。試合前の練習ではダッシュなども行い、状態を確認していた。
<日本生命セ・パ交流戦:DeNA-ソフトバンク>◇26日◇横浜
状態が心配されていたDeNA宮崎敏郎内野手(33)が、第1打席で安打を放った。3番三塁でスタメン出場。1回2死、カウント2-1から杉山の144キロフォークをはじき返し、中前へ抜けそうな二塁内野安打とした。
前日25日のソフトバンク2回戦(横浜)で、左太もも裏の張りで途中交代。トレーナーの治療を受けていた。試合前の練習ではダッシュなども行い、状態を確認していた。

【巨人】浦田俊輔が“不意打ち”のプッシュバント 天敵ヤクルト山野から技あり内野安打

【日本ハム】北山亘基、23年まで在籍のソフトバンク上沢との“新旧背番号15対決”勝敗つかず

【高校野球】箕島あと1球からサヨナラ負け 現状6人の秋は「連合チーム組む予定は…」/和歌山

【阪神】近本光司、大飛球をぎりぎりでつかみ取るファインプレーで高橋遥人救う

【阪神】岡田顧問「打て」と「待て」のサインを説明、2ストライクから「待て」出した逸話も
