新型コロナウイルスの陽性判定を受けていた巨人桑田真澄投手チーフコーチ(54)が29日、川崎市のジャイアンツ球場でのファーム練習で復帰した。

菅野、戸郷ら遠征に同行していない残留投手陣や2軍投手陣に熱視線を送り、ファームの首脳陣と話し込む場面も見られた。桑田コーチは21日に喉の痛みを訴えてPCR検査を受検。陽性判定を受けてからは自宅で隔離療養を続けていた。7月1日の広島3連戦(マツダスタジアム)から1軍に合流する予定。

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