中日ダヤン・ビシエド内野手(33)が来日7年目で待望の球宴初アーチを放った。
選手間投票で選出されたビシエドは「6番一塁」でスタメン出場。2回先頭での第1打席で、全パ2番手オリックス山岡の初球の148キロ直球を右翼ホームランテラスに突き刺した。「初球にストレートがきたから、いくしかないと、思いきりスイングしたよ。3回目のオールスターで初めてホームランを打てたから、本当に嬉しいよ」。笑顔でダイヤモンドを回り、ベンチでも喜びを爆発させていた。
<マイナビオールスターゲーム2022:全パ-全セ>◇第1戦◇26日◇ペイペイドーム
中日ダヤン・ビシエド内野手(33)が来日7年目で待望の球宴初アーチを放った。
選手間投票で選出されたビシエドは「6番一塁」でスタメン出場。2回先頭での第1打席で、全パ2番手オリックス山岡の初球の148キロ直球を右翼ホームランテラスに突き刺した。「初球にストレートがきたから、いくしかないと、思いきりスイングしたよ。3回目のオールスターで初めてホームランを打てたから、本当に嬉しいよ」。笑顔でダイヤモンドを回り、ベンチでも喜びを爆発させていた。

【阪神】引退した西勇輝の直筆サイン入りグラブ発売 シリアルナンバー入りで本人にも贈呈予定

【西武】南郷キャンプ第1クール終了し西口監督は若手野手に注目 投手陣はブルペン&坂道に熱気

【大学野球】攻守のドラフトコンビが存在感 大商大が23年以来8度目の明治神宮大会出場決定

【西武】岩城颯空がプロ入り後最多の94球熱投ブルペン「バケモンきつい」秋季キャンプに全力

【ロッテ】「別班部隊」でバントゲーム 苦戦した藤原恭大「難しかった」小技特殊部隊育成へ
