阪神原口文仁内野手(30)が、勝ち越しの適時打を放った。
8回、代打・陽川の1号弾で追いつき、なおも2死一、二塁と続いた好機でDeNAエスコバーの154キロ速球を左前にはじき返した。前打者の大山が敬遠されたあとの殊勲打に「(大山)悠輔が敬遠されましたが、冷静に落ち着いて打席に入ることができました。(陽川)尚将がいい流れを作ってくれましたし、みんながつないで作ってくれたチャンスだったので、絶対になんとかするという思いでした。(中野)拓夢もよく走ってくれたと思います」と二塁走者にも感謝した。
<阪神-DeNA>◇20日◇甲子園
阪神原口文仁内野手(30)が、勝ち越しの適時打を放った。
8回、代打・陽川の1号弾で追いつき、なおも2死一、二塁と続いた好機でDeNAエスコバーの154キロ速球を左前にはじき返した。前打者の大山が敬遠されたあとの殊勲打に「(大山)悠輔が敬遠されましたが、冷静に落ち着いて打席に入ることができました。(陽川)尚将がいい流れを作ってくれましたし、みんながつないで作ってくれたチャンスだったので、絶対になんとかするという思いでした。(中野)拓夢もよく走ってくれたと思います」と二塁走者にも感謝した。

【DeNA】愛知出身ドラ5成瀬脩人がプロ初先発初安打「地元で打ててすごくうれしかった」

【とっておきメモ】ヤクルト内山壮真、昨季飛躍の原点「土台固まった」朝のルーティン継続し初昇格

【DeNA】度会隆輝、代打登場も死球で負傷交代、右すね付近直撃も相川監督「大丈夫です」

【阪神】4番佐藤輝明は3試合連続安打 打率3割7分6厘は依然として高水準

【ロッテ】マリンの風を利用したジャクソン「曲がり過ぎたら修正しようと」20試合ぶり先発勝利
