中野拓夢内野手(27)が、1回からスタンドを沸かせた。
1死から一、二塁間へのゴロを放つと、巨人一塁手の岡本和が横っ跳びで捕球しようとしたが、ミットに当たって打球はセカンド方向へ。カバーしていた二塁手の中山が捕って一塁へ送球したが、これがそれて内野安打で出塁した。いきなりのチャンス到来に観客は大喜び。
さらに3番森下翔太外野手(23)が中前打で続き1死一、三塁の絶好機。スタンドのボルテージはさらに上がったが、4番大山悠輔内野手(28)が遊ゴロ併殺に倒れて先制はならなかった。
<阪神-巨人>◇14日◇甲子園
中野拓夢内野手(27)が、1回からスタンドを沸かせた。
1死から一、二塁間へのゴロを放つと、巨人一塁手の岡本和が横っ跳びで捕球しようとしたが、ミットに当たって打球はセカンド方向へ。カバーしていた二塁手の中山が捕って一塁へ送球したが、これがそれて内野安打で出塁した。いきなりのチャンス到来に観客は大喜び。
さらに3番森下翔太外野手(23)が中前打で続き1死一、三塁の絶好機。スタンドのボルテージはさらに上がったが、4番大山悠輔内野手(28)が遊ゴロ併殺に倒れて先制はならなかった。

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