法大が明大を下して1勝1敗のタイに戻した。前日25日に先発した今秋ドラフト候補の法大・篠木健太郎投手(4年=木更津総合)が、中0日で9回に登板。1イニングを無失点で防御率はリーグトップの1・41となった。
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法大が投打一丸で明大に雪辱した。左腕エース吉鶴翔瑛投手(4年=木更津総合)が7回途中2失点と好投。6回まで0を並べた左腕は「中盤でみんなが点を取ってくれて自分を乗せてくれた」と援護に感謝だ。打線は7回に中津大和内野手(4年=小松大谷)に1発が飛び出すなど4得点。中津は8回2死一、三塁の遊撃守備で、左前へ抜けるかという当たりを捕り一塁走者を封殺。好守備でも、もり立てた。



