DeNAが逆転負けで、今季ワーストタイの借金4となった。
1点ビハインドの7回、勝ちパターンの中継ぎ伊勢を投入も1死しか取れずに3失点。三浦監督は「本来のボールではなかった。140後半は出ていたが」と2軍降格を決めた。石田健を含め、勝負どころの6、7回に先頭打者を四球で出すなど、投手陣は与四球が7。敗戦に直結しただけに「ゾーンの中で勝負していかないといけない」と苦言を呈した。
▽DeNA宮崎(2打席連発で4打点)「負けたんで悔しいです。あんまり(本塁打を)覚えていない。(交流戦は通算26号だが)自分のスイングを心がけている」
▽DeNA伊勢(3失点で2軍降格)「体に問題はない。なるべく最短で帰れるように。真っすぐはスピードが出てない。加えてフォークのアングル(腕の角度)にも問題があると思う。真っすぐと腕の高さが違った」



