ソフトバンクは1日、柳田悠岐外野手(35)が佐賀市内の病院で「右半腱様筋損傷」と診断されたことを発表した。全治まで約4カ月。5月31日の広島戦(みずほペイペイドーム)で、走塁中に痛めた。柳田の過去の負傷箇所と復帰期間、詳細は以下の通り。
【13年】
◆右肩痛・3週間 6月25日の日本ハム戦の守備で、左中間への飛球をダイビングキャッチした際に痛めた。約3週間後の7月15日ロッテ戦で代打復帰。
【15年】
◆左膝裏骨挫傷・1週間 9月26日ロッテ戦で死球を受け、左膝裏の骨挫傷。約1週間後の10月3日オリックス戦で代打復帰した。
【16年】
◆右手薬指骨折・1カ月 9月1日西武戦の中堅守備で右第4指末節骨を骨折し、全治6週間。約1カ月後の10月8日からのロッテとのCSファーストステージで復帰した。
【17年】
◆右脇腹痛・1カ月 9月20日の日本ハム戦のスイング時に痛め、右腹斜筋損傷・肋間(ろっかん)筋損傷で全治3週間。10月22日のCSファイナルステージ第5戦で、前日までのリハビリ組から「1番中堅」で電撃復帰した。
【18年】
◆打球直撃・1週間 9月16日の試合前に西武選手のフリー打撃の打球が左側頭部を直撃。救急車で搬送され、打撲だった。脳振とう特例措置で出場選手登録を外れ、1週間後の9月23日に復帰。
【19年】
◆左膝裏の肉離れ・4カ月半 4月7日のロッテ戦で三盗を決めた際に痛めて途中交代。「左半膜様筋腱(けん)損傷(肉離れ)」で全治まで3週間程度と診断されたが、症状が想定より重く、約4カ月半後の8月21日オリックス戦で復帰した。



