巨人中山礼都内野手(22)があと1球の土壇場から試合を振り出しに戻した。1点を追う9回2死一、二塁で代打で登場すうと、カウント1-2からしぶとく右前適時打を放った。寮の部屋ではティファニーのマグカップを愛用する22歳。1カ月ぶり1軍昇格で即結果を出し「もう1回、はい上がっていこうという気持ちが強かった。この結果が毒にならないように」。喜びに浸りつつ、気持ちを引き締め直した。
【巨人】中山礼都、9回2死から起死回生の同点適時打「この結果が毒にならないように」
<巨人-DeNA>◇7日◇東京ドーム
<巨人-DeNA>◇7日◇東京ドーム
巨人中山礼都内野手(22)があと1球の土壇場から試合を振り出しに戻した。1点を追う9回2死一、二塁で代打で登場すうと、カウント1-2からしぶとく右前適時打を放った。寮の部屋ではティファニーのマグカップを愛用する22歳。1カ月ぶり1軍昇格で即結果を出し「もう1回、はい上がっていこうという気持ちが強かった。この結果が毒にならないように」。喜びに浸りつつ、気持ちを引き締め直した。

【中日】森博人が工藤公康新監督の“指導1号”「シンプルなことを」重心移動の重要性学ぶ

【阪神】引退した西勇輝の直筆サイン入りグラブ発売 シリアルナンバー入りで本人にも贈呈予定

【西武】南郷キャンプ第1クール終了し西口監督は若手野手に注目 投手陣はブルペン&坂道に熱気

【大学野球】攻守のドラフトコンビが存在感 大商大が23年以来8度目の明治神宮大会出場決定

【西武】岩城颯空がプロ入り後最多の94球熱投ブルペン「バケモンきつい」秋季キャンプに全力
