阪神大山悠輔内野手(29)が得点圏打率トップの勝負強さを見せつけた。

初回に1点を先制されたが、その裏、2死二塁から差し込まれながら中前に落とす同点打を放った。

試合前の時点の得点圏打率3割6分から、また数字を上げた。

ただ大山は同点の3回。無死一塁からアンドレ・ジャクソン投手(28)の一塁前バントを二塁に送球。間に合わず、犠打野選となった。ピンチが広がり、2点を勝ち越されてしまった。

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