阪神育成ドラフト4位の川崎俊哲内野手(23=日本海L・石川)は故郷の思いを胸に飛躍を誓った。被害を受けた能登半島地震から1年が経った1日に家族で黙とうした。「その日のことを思い出して悲しい気持ちになりましたけど、復興が進めばいいなと思いました」。選手寮「虎風荘」には、石川・輪島市の工芸品、輪島塗の箸とコップを持参した。「輪島を元気づけられたら」と力を込めた。
メインコンテンツ
野球最新ニュース
フィーチャー
- photo写真ニュース

中日大野雄大、38歳以上のシーズンに2桁勝利なら球団では山本昌以来/見どころ

ソフトバンク栗原陵矢、初の100打点まであと2 到達なら18年柳田以来/見どころ

【西武】熱烈ファンも多い西武鉄道職員たちが引退後の栗山巧に贈る「もし満員電車に乗ったなら」

【日本ハム】山崎福也、9月決戦へオリックス時代の経験生かす「ここでガラッと変わることも」

【阪神】伊藤将司が好相性の神宮で9月初登板 2勝目とマジック減らし目指す



