ヤクルト塩見泰隆外野手(31)が左膝の手術を受けることが9日、明らかになった。
長期離脱の見通しで、今季中に復帰できるかは不透明という。
塩見は昨年5月11日の巨人戦で左膝前十字靱帯(じんたい)と半月板の手術を経験した。長いリハビリを経て、3月4日のソフトバンクとのオープン戦で実戦復帰していた。しかし、同22日の日本ハムとのオープン戦の守備中に古傷の左膝を負傷し、戦線離脱していた。
ヤクルト塩見泰隆外野手(31)が左膝の手術を受けることが9日、明らかになった。
長期離脱の見通しで、今季中に復帰できるかは不透明という。
塩見は昨年5月11日の巨人戦で左膝前十字靱帯(じんたい)と半月板の手術を経験した。長いリハビリを経て、3月4日のソフトバンクとのオープン戦で実戦復帰していた。しかし、同22日の日本ハムとのオープン戦の守備中に古傷の左膝を負傷し、戦線離脱していた。

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