阪神小幡竜平内野手(24)が絶妙な判断力と走力でチャンスを広げた。
4回先頭で中前打で出塁。続く坂本誠志郎捕手(31)の詰まった打球が左中間の前方に上がった。
俊足の中堅手・藤原恭大(25)がダイレクトで捕れるかどうかという微妙な当たり。小幡はハーフウェーの少し二塁寄りの位置で様子を見ながら、ショートバウンドした瞬間に全力ダッシュで、ぎりぎり二塁セーフになった。
坂本は一塁塁上から驚いたような様子で、好走塁をたたえていた。
ここから近本光司外野手(30)の先制犠飛につながった。
<日本生命セ・パ交流戦:阪神-ロッテ>◇19日◇甲子園
阪神小幡竜平内野手(24)が絶妙な判断力と走力でチャンスを広げた。
4回先頭で中前打で出塁。続く坂本誠志郎捕手(31)の詰まった打球が左中間の前方に上がった。
俊足の中堅手・藤原恭大(25)がダイレクトで捕れるかどうかという微妙な当たり。小幡はハーフウェーの少し二塁寄りの位置で様子を見ながら、ショートバウンドした瞬間に全力ダッシュで、ぎりぎり二塁セーフになった。
坂本は一塁塁上から驚いたような様子で、好走塁をたたえていた。
ここから近本光司外野手(30)の先制犠飛につながった。

【西武】石井一成、先制ソロが決勝弾「FAで来てなかなか仕事できず」シンプル思考に切り替え結果

【大学選手権】54年ぶり日本一 関大アドバイザリースタッフの山口高志氏がエースとして奮闘以来

【DeNA】ドラ3宮下朝陽「今日、弟の誕生日なので」1軍昇格即スタメンで2ラン&プロ初4安打

【オリックス】吉田輝星が手術後初白星「流れ作れれば」延長10回登板0封、サヨナラ勝利呼び込む

【中日】3連敗止めた 細川成也&石川昂弥2者連発 両軍2桁安打の打撃戦制し交流戦最終戦白星
