西武外崎修汰内野手(32)は「7番右翼」で先発し、22年6月5日のヤクルト戦(神宮)以来、3年ぶりに外野でのスタメン起用となった。

今季は開幕から三塁を任されるも打撃の調子は上向かず。84試合に出場し打率2割1分7厘、本塁打3本にとどまり、3日のロッテ戦(ZOZOマリン)以降先発出場はなかった。

前日の試合では負傷交代の仲田に代わって2回から右翼の守備に就いた。岸、西川、仲田と野手陣に離脱が相次ぐなか、過去に外野の経験があるベテランに白羽の矢が立った。

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