ロッテ-日本ハム5回戦で、JRA所属の三浦皇成騎手(36)がファーストピッチセレモニーに登場した。
自身がG1初制覇した時のウインカーネリアンの馬番である「16」を背負い、投じた球は大きく右にそれたもののノーバウンドでキャッチャーミットに収まった。「背番号は昨年のスプリンターズステークスで勝ったときの馬番にしてもらいました。お客さんがたくさんいる中でのファーストピッチだったので、すごい緊張しました。中山競馬場もマリーンズと同じ千葉県にあるので一緒に千葉を盛り上げいければと思います」と笑顔で話した。



