日本ハム水谷瞬外野手(25)がアクシデントに見舞われた。3点を追う7回1死満塁、一塁へのゴロを放ち、走塁中に捕球した西武平沢の本塁への送球が、水谷の右肩に当たって跳ね、首に当たり倒れ込んだ。球場は騒然としたが、その後、自身の足でベンチに戻り治療を受け、8回の守備も担ったが、3点を失い、なお1死二、三塁の投手交代の場面で、吉田と交代した。試合後は「むっちゃ痛い」と言いながらも笑みを浮かべ「鉄人と書いておいてください」と話し、検査のため札幌市内の病院へ向かった。
メインコンテンツ
野球最新ニュース
フィーチャー
- photo写真ニュース

【巨人】リーグ初の前半戦同率首位ターン 橋上監督代行「最後の最後に喜びを分かち合えるよう」

【高校野球】箕面学園が劇勝で初決勝 大けが乗り越え橋本龍汰主将がチームの窮地で執念打/大阪

【阪神】大山悠輔、前半戦最終戦は全打席出塁 7個目の死球受けるも「勝てたのが一番です」

【とっておきメモ】阪神村上頌樹のフォームは完成品に近い 乱れぬ精密機械「どれが一番合うかな」

【阪神】森下翔太、最終打席は安打で前半戦締める 最少得点を守り抜く熱戦「勝てて良かった」



