阪神佐藤輝明内野手(27)が2試合連続、今季6度目の3安打猛打賞を決めた。
「4番三塁」でスタメン出場。初回1死一、二塁の第1打席で中前打を放ち、続く3回は2死から右前打で出塁した。2点を追う7回には1死からこの日3本目となる右前打。頼れる4番が快音を連発させた。
佐藤は3、4月度の月間打率3割7分6厘、7本塁打、25打点と打撃3部門でセ・リーグトップの成績を残した。5月に入っても、虎の主砲のバットは好調だ。
<阪神-巨人>◇1日◇甲子園
阪神佐藤輝明内野手(27)が2試合連続、今季6度目の3安打猛打賞を決めた。
「4番三塁」でスタメン出場。初回1死一、二塁の第1打席で中前打を放ち、続く3回は2死から右前打で出塁した。2点を追う7回には1死からこの日3本目となる右前打。頼れる4番が快音を連発させた。
佐藤は3、4月度の月間打率3割7分6厘、7本塁打、25打点と打撃3部門でセ・リーグトップの成績を残した。5月に入っても、虎の主砲のバットは好調だ。

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