スタンドがどよめいた。11点の大量リードを許した8回2死一、三塁で野手のDeNA柴田竜拓(32)がマウンドに上がった。ヤクルト宮本との対戦は、120キロ前後の直球を続けフルカウントに。6球目で左飛に打ち取った。NPBでの野手登板は、25年9月12日DeNA戦(神宮)のヤクルト北村拓己以来。柴田は「こういう状況だったので。まだ試合も続いていたし。これ以上、僕からは何もない」と多くは語らなかった

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