格闘技団体「RIZIN」で活躍する仙台市出身の神龍誠(しんりゅう・まこと、25)がセレモニアルピッチを行った。

背番号「00」のユニホームを着て登場。楽天の堀内謙伍捕手(29)に向かってノーバウンド投球を披露し、スタンドからは拍手が送られた。

神龍は6月6日にゼビオアリーナ仙台で行われる「RIZIN LANDMARK14」にて、フライ級王者・扇久保博正(39)とのフライ級タイトルマッチに挑む。

セレモニアルピッチを終えた神龍は「めちゃくちゃドキドキしました。最近だと、自分の格闘技の試合ではあまり緊張することがなくなったんですけど、昔の自分に戻ったみたいでした」と振り返った。

その上で「無事にキャッチャーまで届いて、ストライクも入って、本当にほっとしました。練習のときに、西垣選手がフォームを教えてくれつつも、自分の投げやすいようにと言ってくれたので、良いバランスで投げることができたのかなと思います」と話した。

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