ヤクルト内山壮真内野手(23)が20日、「左肩関節脱臼」のため、出場選手登録を抹消された。19日の広島9回戦(神宮)の5回、広島大盛の二遊間を抜けようとする当たりをダイビングキャッチ。その際に左肩を痛めて、6回の守備から交代していた。池山隆寛監督(60)は「ようやく調子が出てきてこれからという時に痛い。体の治療と強化をして早く元気になってと伝えました」と話した。
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