楽天吉井理人新監督(61)が、精彩を欠いた先発藤井聖投手(29)を早々降板させた。

藤井は初回からつかまった。2死一、二塁から佐藤に右前適時打、なおも一、三塁から山口に右翼へ勝ち越しの2点適時二塁打を運ばれた。

1回30球、3安打2四球3失点の乱調で早々と交代を告げ、2番手に内星龍投手(24)を送った。

藤井は先発した試合は5戦連続で初回に失点を喫している。

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