中日大野雄大が22年9月2日以来、4年ぶりに神宮球場で先発登板。大野の神宮球場通算成績を出すと、通算16試合で3勝8敗の防御率5・12(21年6月29日のDeNA戦含む)。防御率はセ・リーグ本拠地球場の中でワーストで、17年9月20日が最後に白星なし。この球場での登板はほぼ毎試合で失点を許しており、無失点投球は完封勝利を記録した15年4月7日の1度だけ。鬼門の敵地で失点せず9年ぶり勝利となるか。