中日カイル・マラー投手(28)が、初回に2死からリーグ屈指の強打者たちに2者連続アーチを浴びた。
初回は2死までとると、阪神の3番森下翔太外野手(25)から右中間への先制ソロ本塁打を浴び、4番佐藤輝明内野手(27)にも右翼越えソロ本塁打を浴びた。衝撃の2者連続アーチに、左腕は球審から新球を投げられた際にぼうぜんとした表情で捕球していた。
4月30日DeNA戦(バンテリンドーム)でも1試合2発(山本祐大、ヒュンメル)を喫していた。
阪神に限れば昨季の9月2日(バンテリンドーム)に佐藤輝明内野手(27)と熊谷敬宥内野手(30)から1試合2本塁打を浴びていた。
ただ、マラーの1試合ワースト被本塁打は「2」。連発を喫した後は抑えている。



