ハロー!プロジェクト所属の9人組グループ「ロージークロニクル」の橋田歩果と相馬優芽がセレモニアルピッチを行った。

橋田は捕手役山本が立ち上がって捕球するほど大きな弧を描きストライク投球。「ハロプロ研修生時代からの『始球式に出る』という夢がかないました! 2年前の誕生日に家族からもらった投手用グローブで本番に臨めて本当にうれしかったです。ただ、山本大斗選手に向けて投げた球が少し上ずってしまったのが悔しかったです…。自己採点は背番号に合わせて61点! 細胞レベルのロッテファンとして、皆さんの温かい声援の中で投げられて最高の思い出になりました!」。

相馬は捕手役藤原の手前でワンバウンドしストライク投球を披露した。「野球経験のあるお父さんとの特訓の成果を出せました! いざグラウンドに立つとすごく距離が遠く感じて、藤原選手への投球はフォークボールのような軌道になっちゃいましたが(笑い)。大きな失敗なく投げられて大満足です。自己採点は高めに80点! 0歳からのロッテファンとして、本当に楽しい時間でした!」と語った。

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