ヤクルト中村悠平捕手(36)がアクシデントに見舞われ打席途中で交代し、古賀優大捕手(27)が代打で出場した。

3回1死一塁。中村悠はカウント1-1からセーフティー気味にバントの構えをし、バットに当たったボールが顔面に直撃した。手で顔をおさえてうずくまり立ち上がれず。トレーナーらがかけつけ、体を上向きに変えた後、ブルーシートで隠されながら、担架でグラウンドの外に運ばれ途中交代となった。

その後古賀が粘るも見逃し三振。記録上は中村悠の三振となった。

その理由は公認野球規則【9・15(b)】で、以下の通り説明されている。

「打者が2ストライク後退いて、代わった打者が三振に終わったときには、最初の打者に三振と打数とを記録し、代わって出場した打者が三振以外で打撃を完了した(四球を含む)場合には、すべてその代わって出場した打者の行為として扱う」

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