前半戦終盤に“仕事人”的役割で勝利を引き寄せた日本ハム細川凌平内野手(24)が、後半戦もチャンスメイクする。25日楽天戦は、2度の得点機を演出し、9回にはサヨナラの生還を果たした。23年以来3年ぶりとなる31日の後半開幕戦へ「スタートの場にいられるのはうれしい。どんどん積み上げてきたものを発揮するしかない。自分にできる役割を常に考えてプレーしたい」と、気を引き締めた。

ヤクルト奥川恭伸-阪神才木浩人、楽天早川隆久-ソフトバンク上茶谷大河ほか/31日予告先発