日本ハム先発の達孝太投手(22)が、4月21日楽天戦以来約3カ月ぶり勝利の権利を得て、降板した。
4回まで毎回走者を許すも、要所を締め、6回までに自己最多9三振を奪い、3安打無失点の好投を披露。7回からは同学年で、先発からリリーフへ配置転向となった福島蓮投手(23)に交代した。
達は5月29日巨人戦まで先発で9試合に登板。2勝6敗と白星に見放され2軍降格。6月16日広島戦からはリリーフとして10試合に登板し、2セーブ、5ホールドと結果を出し、2カ月ぶりに先発復帰していた。
後半開幕戦という節目での先発復帰を決めた新庄剛志監督(54)は前半終了時「6回で1点、2点ぐらい(の失点)で頑張ってくれたら」とイメージしていたが、達は6回104球無失点の快投で、期待に応えた。



