4連勝で、後半戦白星スタート。貯金を今季最多の13に伸ばした。
約2カ月ぶりに中継ぎから先発に復帰した日本ハム達孝太投手(22)が、スコアボードに0を並べた。2回2死一、二塁のピンチで、右ひざ付近にピッチャー返しをくらったものの、一塁を守る清宮幸太郎内野手(27)の好判断もあって無失点。5回は3者連続三振に仕留めるなど、6回を投げて9三振を奪った。最速は154キロ。達は4月21日楽天戦(エスコンフィールド)以来、約3カ月ぶりの今季3勝目となった。
攻撃では、オールスター出場組が大活躍。2回2死一、二塁から、田宮裕涼捕手(26)水野達稀内野手(26)の連続適時打で3点を先行した。3回にはフランミル・レイエス外野手(31)が中堅右へ22号ソロを放ち、4回には水野の適時二塁打で加点し、突き放した。
支配下契約を結んだばかりの育成ドラフト1位常谷拓輝内野手(22)は「8番セカンド」で1軍デビューも、快音は聞かれず。プロ初安打はお預けとなった。



