阪神3番手の木下里都投手(25)が自己最速を更新する160キロを計測した。

逆転した直後の7回。2死からヤクルト古賀への初球でマーク。四球と安打でピンチを招くも、最後は宮本を遊ゴロに仕留め、1点リードを守った。「ちょっと休みもあって体もいい感じだったので(最速が出て)よかった」。藤川監督から同じく後半戦のキーマンに挙げられていた工藤も161キロを計測。木下は「これからも頑張って工藤に追いつきます」と頼もしかった。