先発の日本ハム細野晴希投手(24)が6回6安打2失点で降板した。

気迫の投球で試合をつくった。2回1死一、二塁で牧原大に右翼線への適時二塁打を浴び、先制点を献上。味方が逆転してくれた直後の6回には1死一、三塁から牧原大に左前への同点適時打を浴びた。それでも、なおも続くピンチで今宮を中飛に打ち取ると、最後は野村を150キロの直球で空振り三振に仕留め、渾身(こんしん)のガッツポーズを見せた。

7月18日以来の1軍登板で今季4勝目はならずも、103球の力投でリリーフ陣につないだ。

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