オリックスは5日、東晃平投手(26)が4日に佐賀県内の病院で、右肘内側側副靱帯(じんたい)損傷に対するインターナルブレースを併用した靱帯(じんたい)修復術を行った。今後は約1週間の入院の後にリハビリを開始する予定。

同投手は17年に神戸弘陵から育成ドラフト2位で入団。21年からのリーグ3連覇には右の先発として貢献したが、24年から3年続けて右肘にメスを入れることになった。