ヤクルトのホセ・オスナ内野手(33)が約2カ月半ぶりの本塁打を放った。

0-4で迎えた6回、サンタナの適時打で1点を返し、なおも2死二、三塁。オスナは中日先発マラーの速球系を完璧にはじき返し、左翼席中段に6号同点3ランを打ち込んだ。

「打ったのはカットボール。いい緊張感のなか打席にたちました。最高のスイングができ、最高の結果になりました」

1軍での本塁打は実に、6月20日広島戦で4、5号を打って以来。今季は打撃不調に陥り、ファーム落ちを経験。今月3日に再昇格したばかりだった。

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