ヤクルトは1分けを挟み、対中日7連敗だ。
6回にオスナの2カ月半ぶりの6号3ランで同点に追いついたが、7回に2番手広沢と3番手阪口が4失点。池山監督も「さあこれからというところで…。7連敗? 止めたいところだけど、流れが非常に悪い」と嘆くしかない。
3位DeNAとの差も4に拡大。6日は今季初登板初先発となる24年ドラフト1位の中村優斗投手(23)について「期待に応えて欲しいね」と話した。
▽ヤクルト・オスナ(3日に再昇格し、6月20日広島戦以来の6号3ラン)「いい緊張感のなか打席にたちました。最高のスイングができ、最高の結果になりました」
▽ヤクルト高橋(先頭弾含み3被弾で自身3連勝ならず)「序盤からリズムをつくることが出来ず、要所で本塁打を打たれ粘り切れなかったことが反省です」



