阪神工藤泰成投手(24)は8月9日中日戦(京セラドーム大阪)以来、14試合ぶりに2イニングを投げた。

「本当に1イニングずつ、一人一人いつも通り」と4奪三振。無失点で抑えた。2-2の9回から登板し1死から連続奪三振。10回先頭の牧にも「最近も打たれてたので、そこは絶対抑えたい」とカットボールで空振り三振に斬りガッツポーズを見せた。続く筒香に中前打を許すも、後続を断ち仕事を果たした。

これで50試合登板も達成し「本当にたくさん投げられてうれしいですし、みなさんの歓声や拍手が力になっています」とファンに感謝した。

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