広島が今季7度目のサヨナラ勝利で連敗を止めた。ドラフト3位の勝田成内野手(23=近大)内野手(23)が、延長11回1死満塁から右翼へ犠飛を打ち上げ、決勝点をもぎ取った。9回1死二、三塁のサヨナラ機では一邪飛に倒れ、迎えた打席も直前に持丸が申告敬遠されていた。「何が何でも決めてやるという気持ちだった」。開幕戦以来、自身2度目のサヨナラ打。新人の2本のサヨナラ打は球団では58年の古葉以来、2人目となった。

【広島】新井監督9回好機逸脱を取り返す勝田成のV打に「余計期待して見ていました」/一問一答