大卒4年目の中日仲地礼亜投手(25)が今季初先発に臨んだが、4回3失点で降板した。「とても悔しいです…」と唇をかみ、23年の1年目以来となる白星はならなかった。3回に2点先制の援護をもらったが、4回に1死一、三塁から林に適時二塁打を浴び、同点に追いつかれた。さらに1死三塁から戸柱の二ゴロ間に三塁走者が生還。勝ち越しを許したが、6回に追いつき、黒星は消えた。

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