広島の4番坂倉将吾捕手(28)が、8月30日ヤクルト戦以来の14号先制2ランを放った。両軍無得点の4回無死二塁。巨人西舘の初球カットボールを強振し、右翼席に飛び込む1発で均衡を破った。「いいポイントで、ひと振りでしっかり捉えることができました。森下さんが頑張ってピンチを抑えたので、次のイニングに先制点を取ることができて良かった」。直前に無死一、二塁のピンチを切り抜けた先発右腕を援護した。

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