今季限りで現役を引退するオリックスの平野佳寿投手兼任コーチ(42)が25日、ソフトバンク戦(京セラドーム大阪)で引退試合に臨んだ。9点を追う9回に7番手で登板。万雷の拍手を送られマウンドに上がった。今季限りで現役を引退する中村晃と対戦。カウント2-2から126キロのフォークで空振り三振に打ち取った。対戦を終えると、岸田護監督(45)が交代を告げにベンチを出て、マウンドで握手して軽くハグして最終登板を終えた。

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